news 【COLUMN vol.39】今年は「ツヤ肌」で乗り切る!花粉荒れに負けないケア

2022.02.17

スギ花粉の本番が近づいてきましたね。

花粉症は鼻水や目の痒みなどの症状が有名ですが、じつは肌の痒みや赤みなど肌荒れもあるんです。

春になると毎年肌荒れしちゃう。そんな人は花粉による肌荒れかも?

今回は花粉による肌荒れを防ぐ方法をご紹介します。

まず1つ目は“入念な保湿ケア”です。肌には外からの刺激を「バリア」する機能があります。このバリア機能が低下すると、花粉によるアレルギー反応が起こりやすくなります。バリア機能を守るためにはやっぱり乾燥は大敵。保湿が重要になります。

保湿のほかに外からの刺激もバリア機能を壊すきっかけになりますので、
優しく肌を傷つけないように洗顔し保湿の際も擦らず包み込むように行いましょう。

2つ目は“マスクやメガネで花粉の付着をガード”すること。
花粉による肌荒れは花粉が肌に付着しアレルギー反応を起こすことで発生するので
できるだけ付着しないよう心がけることは大切。

コロナ対策でマスクは必須となりましたが、髪の毛や服にも配慮が必要になります。
帽子を被ったり花粉の付着しにくい素材のコートを着用したり、花粉がつきにくくなるスプレーをふりかけたり万全な対策を行いましょう。

忘れがちなのは首。マフラーやストールで隠すことができたらバッチリです。

そして、3つ目は“ビタミンB郡とビタミンEで肌を健やかに保つ”ことです。
例えばビタミンB6には、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーを促す作用があります。
ターンオーバーが乱れると肌荒れが起こりやすくなるため積極的に摂取したほうが良いでしょう。

ビタミンB6が多く含まれる食べ物はマグロ、カツオ、サンマ、鶏のささみ、にんにく、バナナ、赤ピーマンなどです。

さらに、ビタミンEは肌の細胞を作り出す材料の1つであり、こちらも皮膚の新陳代謝がアップ!ターンオーバーを促し、肌のバリア機能を高めてくれます。
そんな作用のため「若返りのビタミン」とも呼ばれてるんです。

ビタミンEを多く含む食べ物はアーモンドなどのナッツ類、すじこやツナ缶などがあります。

さらに、ビタミンEは肌に直接塗ることで血行促進作用が発揮され血行が促進!
皮膚の新陳代謝を助ける効果が期待されます。

ビタミンE入りの化粧水などもたくさん販売されているのでチェックしてみてください。

 

チュチュミネラルサプリメントのご購入はこちらの公式オンラインショップから。