news 【COLUMN vol.61】今、食べとかなきゃ!「春旬シーフード」

2022.03.19

季節が変わると、⁠その季節の旬なものが気になります。⁠
⁡⁠
旬な食べ物は栄養価が高く⁠免疫力アップなど健康にも繋がるんです。
そして何よりも季節感を感じられてほっこり〜。
⁡⁠
今回はもうすぐ春!
“春が旬な魚介とその健康効果”をご紹介します。
⁡⁠
1つ目は“鯛”です。
鯛といえば「おめでたい」とお祝い事にもよく使われる食材。⁠新生活がスタートする春にピッタリのお魚です。
⁡⁠
鯛には、良質なタンパク質が多く含まれており、⁠反対に脂肪分が少ない魚と言われています。⁠
そのため、スポーツをする方やダイエット中の方にもおすすめ。また、含まれるDHAとEPAは血液をサラサラにする働きがあり、⁠動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病を予防してくれる⁠と言われています。
⁡⁠
2つ目は“かつお”です。
かつおの旬は4〜5月に水あげされる「初がつお」と⁠9〜10月に水あげされる「戻りがつお」があります。⁠
⁡⁠
「初がつお」は「戻りがつお」より脂質が10分の1なので⁠カロリーも少なくヘルシーに食べることができます。
⁡⁠
栄養素はどちらも同じで、⁠鉄分やビタミンB12が豊富に含まれています。
そのため、貧血予防に効果的です。さらに、かつおの鉄分は吸収率の高いヘム鉄なので⁠効果がよりアップします。⁠
⁡⁠
また、含まれるナイアシンとパントテン酸により⁠新陳代謝が促され、美肌効果も期待できますよ。
⁡⁠
3つ目は“あさり”です。
あさりは和食からイタリアン、フレンチなど⁠いろんな料理に使用される食材です。⁠
お味噌汁にサッと入れるだけで深い味わいになるため⁠好きな方も多いですよね。⁠
⁡⁠
そんなあさりには、カルシウムやカリウム、⁠亜鉛、鉄などのミネラルが多く含まれています。⁠
特に、ビタミンB12の含まれる量は貝類の中で最も豊富。そのため、貧血や神経痛、慢性疲労を予防してくれます。⁠
⁡⁠
他にも、動脈硬化予防、眼精疲労緩和、肝機能強化、⁠高血圧予防、食欲増進などの効果があると言われ、⁠かなり万能な食材であることがわかります。⁠
⁡⁠
そして、最後4つ目は“わかめ”です。
わかめといえば、どのご家庭にも常備されている⁠とっても身近な食材ですよね。
⁡⁠
乾燥わかめは年中手に入りますが、⁠生わかめは日持ちがしないため、収穫期である春が旬。⁠
⁡⁠
わかめには食物繊維やマグネシウムやリン、⁠ヨウ素、ナトリウム、カルシウムなどの⁠ミネラルが豊富に含まれています。⁠
ちなみに、生わかめと乾燥わかめでは、⁠生わかめのほうがミネラルの量が多いと言われています。⁠
⁡⁠
健康効果としては、便秘解消や美肌効果、⁠生活習慣病予防、新陳代謝アップ、ダイエット効果など⁠さまざまな効果が期待できますよ。
⁡⁠
しかし、取り過ぎには注意。
わかめに含まれるヨウ素は過剰摂取することで、⁠甲状腺ホルモンの合成が阻害されると言われているためです。⁠
わかめは生わかめで190g、⁠水で戻した乾燥わかめで160gまでの摂取を目安にしましょう。⁠
⁡⁠
春が旬な美味しい魚介を適切に取り、⁠毎日元気な新生活をスタートさせましょう。⁠

⁡⁠

#チュチュピュアミネラルサプリメント #チュチュミネラル #ミネラルサプリ

 

チュチュミネラルサプリメントのご購入はこちらの公式オンラインショップから。