news 【COLUMN vol.25】正しいお風呂の入り方で「上質睡眠」

2022.01.26

皆さんグッスリ眠れてますか⁇
免疫力アップのために上質な睡眠で体を休めたいですよね。

今回は…

寝る前に行う“正しい”お風呂の入り方をご紹介します。


じつは、人が眠くなる際には体の内部の温度(深部体温)が急速に低下していくと言われています。

逆に言うと深部体温が低下すると自然に眠気が来て入眠できるということに!

そのため、寝る前にお風呂で、ある程度体を温め、体温が下がった時に眠ると安眠をゲットすることができるのです。

しかし、体温を上げすぎるのもNG。

42度以上の湯では交感神経を刺激するため眠くなりづらく、加えて深部体温も下がりにくくなるので目が覚めてしまいます。

額に汗が出るほどの入浴はダメということですね。

では、気になるベストなお風呂の温度と入る時間帯は…

“寝る90分前に38-40度の湯に入る”ことです。


その理由は、38-40度の湯に15分浸かることで深部体温が0.5度上がりさらに、90分で元の深部体温に戻ると言われているから。

これでグッスリ上質な睡眠で健康をキープしていきましょう!

 

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