news 【COLUMN vol.47】「自律神経」乱れていませんか?

2022.02.26

なんとなく体がだるいことってありませんか?
イライラしたり眠れなかったり…

それ自律神経の乱れによるものかもしれません。

よく耳にする自律神経は人間にとってとても重要な働きをしています。
今回は日々の生活を心地良く送るために、自律神経についてのお話をしていきましょう。

自律神経っていろいろな場面で聞きますが、それが何なのかと聞かれると答えにくいものですよね…

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ身体の働きを調整する神経のことです。

例えば、循環や呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、代謝など自分でコントロールできない体の機能を自律神経の交感神経と副交感神経がバランスよく行ってくれています。

このバランスが崩れると、自律神経が乱れると言い、体にさまざまな不調が起こります。

例えば、身体がだるい、眠れない、発汗、ほてり、動悸、息切れ、めまい、頭痛、食欲不振、下痢、便秘などです。

また、体の不調だけでなく、精神的な面でもイライラ、不安、やる気がでない、パニックなどが起こりやすくなります。

これは大変な症状ですね。

では、一体何をすると自律神経を整えることができるのでしょうか?

1つ目の対策は“太陽光を浴びること”です。
特に、朝に太陽光を浴びることでセロトニンが分泌し、体が覚醒し、1日を気持ち良くスタートすることができます。

2つ目の対策は“夕方に運動をすること”です。
運動といっても軽いウォーキングやジョギングがおすすめ。
運動のゴールデンタイムと呼ばれる17~19時に行うと夜眠っている間に疲れを回復させることができるため、次の日に疲れを持ち越さずに済みますよ。ストレス解消にも役立ちます!

3つ目の対策は“ぬるめのお風呂にゆっくりつかること”です。
寝る1時間前までに上がれるように調整して38~40度のお湯でリラックスして入ってください。

このお湯の温度は、就寝に必要な副交感神経を高めるためにピッタリ。
アロマテラピーを加えるとさらにリラックス効果が高まります。最近ではお風呂で使えるデュフューザーもあるため、お気に入りの香りで使用してみるといいでしょう。

そして、4つ目の対策は“腹式呼吸”です。
腹式呼吸は自律神経を刺激して副交感神経のスイッチを押してくれるためリラックス効果が高いことがわかっています。

就寝前に腹式呼吸を5回すると直後の睡眠の質が向上したという研究結果もありますよ!

これらの対策で、自律神経の乱れを整えてスッキリする毎日を送りましょう。

 

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