news 【COLUMN vol.50】「ていねいな暮らし」のためのちょこっと読書

2022.03.08

皆さん、本を読む意味って考えたことはありますか?

本には多くの情報が詰まっています。人生について書かれた本を読めば、⁠著者の経験を濃縮して体験した感覚になれますし、⁠考え方について書かれた本を読めば、⁠家にいながら新しい考え方を持った人と出会えます。⁠
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「本を読む時間なんてない」という方もいますが、⁠上記のことを考えると、読書はある意味“超効率的”ですよね〜。
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しかし、日本人の半分近くは日常で読書をしていないのです。
(平成25年度文化庁の調査より)⁠
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ある海外の調査では、⁠大富豪を含む富裕層の内の88%もの人が、⁠1日30分以上のビジネス書の読書習慣があるのに対し、⁠年収300万円以下の人たちの内⁠たった2%しか読書を習慣化していないそうです。⁠
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読書をしている人は仕事で成長する可能性が高いということかも。⁠これはかなり読書欲が高まってくる情報ですね。
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さて、今回は10分間読書の時間帯別、⁠おすすめの本をご紹介していきます。⁠
ぜひ読書スタートの参考にしてください。
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まず、朝の時間です。⁠
1冊目は西沢泰生著⁠『10分で読める 一流の人の名言100 偉人たちの言葉を学ぶ旅』⁠です。

一応子ども向け本ですが、大人が読むにも楽しめる内容‼︎⁠
大人だからこそ、深く理解し、今後の人生に活かせそうです。⁠
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2冊目は本田季伸著『賢人たちに学ぶ 自分を磨く言葉』です。⁠

こちらも数々の偉人の有難い名言が多数収録されています。仕事に行く前に読むと、1日のやる気が変わってきますよ。
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お次、昼の時間です。
1冊目はデイヴィッド・S・キダー著⁠『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』⁠

ニューヨークタイムズベストセラーに輝いた⁠アメリカの本が邦訳された話題の書籍。
これを読むだけで世界の常識を身につけることができます!お昼休みのちょっと時間に読むことをおすすめします。
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2冊目は北村良子著⁠『1日1問! 面白いほど地頭力がつく思考実験』です。⁠
こちらの本は内容を楽しむというより、⁠本を読みながら考えるという楽しみ方が特徴。今まで自分の考えをまとめられず、⁠モヤモヤしがちだった人もこの本を参考にすると⁠頭がスッキリすることでしょう!
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そして最後は夜の時間です。⁠
1冊目はWANDERLUST『世界のさんぽ道』⁠⁠
この本は世界の路地裏写真集で、⁠ノスタルジックで魅力的な写真がたくさん収録されています。⁠行ってみたいなという想いに駆られること間違いなし!⁠寝る前に読むと、癒されて素敵な夢が見られそうな予感です。
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2冊目は小池龍之介著『考えない練習』です。⁠
夜になると、その日にあったことを考え込んで⁠眠れなくなってしまう方って多いですよね。⁠
そんな時にこの本を読めば、⁠脳をしっかり休めて不安が消えていく感覚を体験できるかも。著者は僧侶で、「考えない練習方法」をしっかり教えてくれます。⁠ついつい考え込んでしまう人におすすめです。
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気になった本はありましたか?⁠
皆さんの有意義な読書のきっかけになれば幸いです。

 

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